Home&Peace/わかば 価値を支える骨格

建築中のわかばハウス、現場探訪記をお届けします。
健軍商店街(ピアクレス)や江津湖・広木公園(花火大会)
などがあり、とても利便性の高いエリアにあります。


PEACE WOOD  わかばハウスは

吉倉不動産が企画 設計した
若いご家族の、楽しさと暮らしやすさをテーマにした
住まいです。

PEACE WOODとは、
安心・安全・心地いいをベースにした、
きっそうのつくる木の家のブランド名です。

今回の住まいは、
代々、農業用地(畑)として大切に守り継がれた土地に
建っており、
日当たり、眺望の良さはバツグンです。

早速ですが、わかばハウスの安心を支える
骨組みの一部を紹介します。

基礎工事は、地盤の強度をさらに高める補強工事を施工し、
150厚のべた基礎がベースになっています。

30年の地盤保証が付いており、安心して暮らせそうです。

PEACE WOODの高強度を支える骨組みは、独特です。
1994年からこの構法で住まいづくりを続けており、
先の地震でも
被害を受けず、その強さは折り紙つきです。


⇑ すべて4寸角以上の集成材の柱と、大断面集成材の梁が
標準で使用されています。

集成材は、通常の木材の1.5倍の強さがあり、超乾燥材で
収縮や狂いの少ないのが特長です。

品質の安定したレッドパインJAS規格品が標準仕様材です。


⇑ 柱と梁をしっかりと繋ぐ、もう一つのしっかり物。
高強度面材モイスです。

台風や地震などの揺れを防ぐ強さに加え、燃えない、
湿気を調整する、ニオイを吸収、殺菌作用、
土にかえるエコロジーな
素材です。
地震を契機に、面材の耐震強度が見直されて、
多くの建物に使われるようになってきましたが、

1994年からOSB合板、ダイライト、現在のモイスまで、
高強度面材を標準仕様として、家づくりをしています

本当の家の価値は、見えなくなる部分こそ、
しっかりと「お金と労力」という手間がかけられて
生まれてくるものだと思います。

家づくりの楽しみは、「間取りどうしよう」、
「カッコイイ外観デザインにしたいな」、
「インテリアはどうしよう」
など、いっぱいあります。
構造など面白くも何ともないというのが多くの意見だと
思います。でも、それでいいのです。
「しっかりした構造でつくること」を、当たり前と思っている
工務店と住まいづくりをすればいいのです。
お客様は、「楽しい部分だけ」に全力投球することで、
すべてにおいて満足度の高い住まいづくりが、可能になります。